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2016

全日本大学選手権決勝戦 結果報告

こんにちは。

3年MGの石橋萌です。


11月27日に全日本大学ラクロス選手権vs神戸大学が駒沢陸上競技場にて行われました。


昨シーズンは関東ファイナルで敗退してしまい訪れることの出来なかった、2年ぶりの駒沢陸上競技場に足を踏み入れて、期待感と緊張感で一杯になりました。

ついに学生日本一が決まる、この舞台に来たんだと強く実感しました。



今回の試合結果は、


1Q 4-0

2Q 4-0

3Q 2-2

4Q 3-2


よって13-4で慶應が勝利致しました。


1Q開始5分、まず4年AT#51仁熊健太が先制点を決め、慶應の流れを作り出します。

続いて3年AT#3井上裕太もまくりシュートを決めます。

何度か神戸大学がゴールにショットを打ちこみますが、2年G#2杉本健が素早く反応し全てセーブします。杉本は安定感のあるプレーを続け、相手に点を入れさせる余地を与えません!

そして仁熊が2得点目、4年AT#9野上力も点を決め、AT陣が大活躍する中4-0で1Qを終えます。


2Qでは、主将の4年MD#10山田晃平が点を決めます。

また、仁熊が3得点目、4得点目を決め、井上も2得点目を決め、若き血が会場に何度も響き渡りました。

スコア8-0、神戸大学に大きく点差をつけて前半を終えました。


3Qに入りすぐに相手のショットが決まりますが、3年DF#21原拓輝がナイスディフェンスを見せたり、山田が2得点目を決めるなど、動揺は見せません。

次にまた相手の2得点目を許してしまいますが、クォーター終了間際に野上が圧巻のシュートを決め、スコア10-2、8点リードで4Qを迎えます。


4Q開始1分、4年AT#4栗林良行がショットを決め、会場が湧きました。

また、FOを勝ち取った3年MD/FO#33曽根叙臣からクリース前にパスが通り仁熊が5得点目を綺麗に決めると、負けじと栗林が再びシュートを決めます。

最後に相手の得点を許しますが、そこで4Qが終了し、スコア13-4で慶應の圧勝に終わりました。



今回の試合での最優秀選手として慶應の仁熊健太が選出されました。

本日の試合でも安定したプレーを見せ、5得点も決める活躍ぶりでした!


表彰式で、主将と副将が全日本大学選手権優勝のトロフィーを持ち上げた瞬間を見てとても感慨深い気持ちになりました。


そして今回の優勝記念として以前から製作しておりましたチャンピオンTシャツをみんなで着て、若き血を歌いました。

2年ぶりに学生日本一になることができ、本当に嬉しかったです。


しかし、私たちの目標はあと2試合にかかっています。

クラブチームとの試合も制覇して、“真の日本一になること” これが私たちの目指すゴールです。

私は今年のチームなら日本一になれると強く信じています。


残りの試合にむけて気を引き締めて、精進して参りますので、皆様今後とも応援宜しくお願い致します。



次戦予定は、こちらです。

12/10 全日本選手権Final4@大井第二球技場

1100FO  vsStealers


皆様ぜひ会場にいらして下さい!


WRITER:石橋萌
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