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2016

日記リレー 3年細川優作

もう何だかよく分からない弘竜太郎からバトンを受けました、細川優作です。


自分にとって日本一とは、「恩返し」です。


自分はこのラクロス部でたくさんの方々と関わり、ご迷惑もおかけしましたが本当にお世話になり、様々なことも学びました。綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、お世話になったからこそ今の自分があると断言できるし、全ての方々に感謝しています。恩返しのために日本一を獲りたいし、獲らなければ恩返しできないし何よりも自分が納得できません。


そして、日本一を獲るために自分に何ができるか。自分がプレーヤーである以上プレーで貢献する、もっと上手くなるのは当たり前ですが、私にとって自分が上手くなることは、正直に言うと「日本一」のためというより、日本代表の先輩方に追い付きたい追い越したい、学生で一番上手いプレーヤーになりたいという自己実現のため、という想いが強いです。これでは慶應でラクロスする必要ないだろと思うかもしれませんがそれは違います。最初に言いましたが、慶應ラクロスとして活動し学んだからこそ今の自分があります。その慶應ラクロスに個人としても恩返しするためにも、慶應ラクロスに影響を与えられる存在になる必要があります。仮にも自分は日本代表の端くれなので、その義務があります。今まで以上に下級生に関わっていき底上げしなければならないし、時には先輩にも自分の思ったことをぶつける必要があります。と同時に、自分自身も行動と言動に責任を持たなければならないと思っています。まずは早く怪我を治します。



そろそろ次へバトンを回します。最近iPhoneケースが女から貰ったものに変わった、矢島です。



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