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2016

’16 インタビュー 第2回「リーグ戦へ向けて〜上級生編〜」

今回のインタビューは3年#3AT井上裕太です。インタビュアーは3年MG奥村璃咲が務めさせていただきます。裕太は同期の中で最も試合に関わっており1年生の頃からトップチームの一員として活躍しています。そんな裕太から試合目前にして思っていることを沢山聞来たいと思います。


ーーそれではインタビューを始めたいと思います。今月13日からいよいよリーグ戦がはじまったけれど、裕太は今年で3回目のリーグ戦になるよね。上級生としてどのように感じている?


 井上:1.2年生の時は、ベンチに入って少しの時間だけでもいいから試合に出れることに重きを置いてしまっていたかな。でも3年生になった今は、自分が点を取ってチームを引っ張らなくちゃいけないという責任感を強く感じている。少し気負いしてしまっている部分があるかな。


ーーそうなんだ。1.2年生の時とは全く違う緊張感があるんだね。


井上: うん。ものすごく緊張する。ただ俺はラクロスにおいて“エンジョイ”といつ精神の元でいつもプレーしているから、楽しむことを忘れないで試合に臨みたい。

ー裕太はよく“エンジョイ”と叫んでプレーをしているよね。(笑)でも裕太がいう通り緊張しつつも楽しむことを忘れないことって大切だよね。では、今年のリーグ戦の目標は?


井上:無敗。チームとして毎試合15点取って、個人としては4点取りたいと思っている。


ー具体的な点数まで決まっているんだね!裕太には4点と言わず大量得点を期待しているよ!

話しは変わるけど、先輩方が就職活動をしている間、私たち3年生が部を仕切らなくてはいけない夏期間があったよね。そんな中裕太は幹部として部に関わっていたわけだけれど、夏期間を経てどんなことを感じた?


井上: 幹部として部を引っ張っていくことの大変さを思い知ったかな。


ー具体的には?


井上: 4年生の幹部たちがプレー面ではないところでこんなに苦労してるのだな、と。だからこそ夏期間を経て自分たち3年はプレー面においてチームを支えることで貢献していかなくてはいけない、とめちゃくちゃ思った。3年生が1番プレーに集中できるから引っ張っていきたいな。


ーー1部のトップになると自分のことだけではなくてチームとして様々なことに気を向けていかないといけないよね。幹部になってみて、どんなチームにしていきたいという明確なビジョンはあるの?


井上:"憧れの存在になる"かな。

試合に出るメンバーとして下級生からの憧れ。体育会ラクロス部としての憧れ。ラクロス界からの憧れ。憧れ、と話し出したらキリがないけど、多方面から憧れてもらえる存在になりたい。


ーー憧れの存在になるということは、1人1人が正しい行動をして、ラクロスを本気でやって、本気で勝ちに行く。全てに繋がるよね。でもそこのビジョンを同期内で共通認識取れていたかというとそうではない気がするけれど、そこについてはどう思っているの?


井上:そうなんだよね。明らかに発信不足だった。同期とはもっと共通のビジョンについて話し合いをするべきだったかな。


ーー今後同期とはビジョンについて話し合いを進めていけたらいいね。裕太にとって今回の夏期間は学ぶことや反省が沢山出たんだね。


井上:反省が沢山出たからこそ俺たちの代になったときに生かしたい。この期間成功したかと言われるとそうではないけど、実りのある期間だった。とにかく強く感じたことは今はプレー面で引っ張って4年生を楽にさせたい。


ーーそんな4年生と裕太は高校の時からプレーしているから同期の様な存在だよね。4年生に対してどんな思いを持ってる?


井上:このリーグ戦を終えたら一緒にプレー出来なくなるのがものすごく悲しい。だからこそこの期間長く一緒にプレーしたいから絶対に負けたくない。あるだけの一番長い時間一緒にラクロスしたい。特に山田(4年#10MD)、北川(4年#5DF)は寂しいな。オフの日に一緒に温泉に行ったりするし。


ーー私も1番お世話になった先輩方と1番長い時間部活したいという気持ちは一緒だな。でも、裕太は特にその想いが強いんだね。では、下級生に対してはどの様に感じてる?


井上:トップにいる下級生に対しては制限させるプレーではなく、自由にプレーさせてあげたいと思ってる。特に、2年生は上手いプレーヤーが沢山いるからものすごく期待している。


ーーあまり関わりがないかも知れないけど、1年生に対しては何か思ってる?

井上:そうだな。1年生はどこか自分たちの代に似てる部分がある。思う存分ラクロスを楽しんでる人もいればそうではない人もいる。仕事をする人しない人。様々なタイプがいるけど、1年の時にそういう行動をとる人は、結局上級生になっても変わらないんだよね。だからこそ今の一年生には積極的に仕事して、ラクロスっていうスポーツをめいいっぱい楽しんでもらいたい!


ーー確かに、似てる部分が沢山あるよね。私も自分たちの代を見てるようで懐かしい気持ちになった。

では、最後になるけど、RISEシーズンについて語ってほしい!


井上:まだ試合始まったばかりなのに、難しいな。(笑)


ーーそこを何とか!


井上:そうだな。一言で言うならば未完成。まぁどこのチームも今の段階で完成してないと思うけど。特に今回のチームは少しの変化で大きく変わるチームだと思っているからそこの変化が楽しみだな。逆に未完成のまま、シーズンを終えるのが怖いから、早く完成させたい気持ちはある。あとは実力の差があまりない分、色んなプレーヤーが試合に関わるから、誰がでるかによってチームの雰囲気が大きく変わる。だからこそプレーをしていて、すごく楽しい。RISEシーズンは総動員で勝ちを掴み取るという所が見所だと思う!


ーー裕太から色々な話が聞けてよかった、ありがとう!裕太の活躍は同期としてとても嬉しいし、何よりも頼もしい。今後も期待している!


これにて対談を終了します。

最後までお読み頂いた方、ありがとうございました。

来たる8月24日にはRISEシーズン2戦目の試合が行われます。初戦に引き続きこの試合を突破し日本一へ繋げたいと思います。


以下試合詳細です。

8/24vs一橋大学@筑波大学セキショウフィールド 11:00FO

応援の程、宜しくお願い致します。

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