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2020

【アーセナル出身者インタビュー】 〜黒柳直輝(1年/法学部政治学科/MF/#96/慶應義塾高等学校)〜

ラクロス部への入部を考えて下さっている新入生の皆様に向けて、大学からラクロスを始める魅力をお伝えするこの企画🥍


今回は1年生にしてトップチームで活躍する黒柳直輝(1年/法学部政治学科/MF/#96/慶應義塾高等学校)に行ったインタビューをお届けします!是非ご覧ください👀


⚠︎アーセナルとは大学からラクロスを始めた選手のみで構成されるチームのことです。 


【1. 高校では、ラクロスではないスポーツ(アメリカンフットボール)をなされてたと思うのですが、なぜラクロス部に入部を決めたのですか?】


大学に入ったときは大学で何をするのか、アメフトを続けるのか、全く決めていなかったのですが、ラクロスが面白そうというシンプルな理由で入部を決めました。


【2. 高校でのラクロス経験者(附属の慶應義塾高・ニューヨーク高のラクロス部出身)もいる中で、大学から始める選手(アーセナル)が活躍するのは大変な事と思います。どのように差を埋めていきましたか?】

 

未経験者だけのチーム(アーセナル)の時はコーチの方々に恵まれ、1on1の能力を磨くことができました。Aチームでの練習では、上手な先輩のプレーを間近でみたり、練習動画で何が自分と違うのか足りないのかをみたりして、毎練習色々なことを吸収し成長できたことが大きいと思います。


【3. 大学からラクロスを始める(アーセナル)出身者にしかない強みはありますか?】


僕はアメフトで培ったスピードとキレが強みです。その他のスポーツでも必ずそのスポーツを経験した人にしかない強みがあると思います。


【4. 初めてトップチーム入りを果たした時どんな気持ちでしたか?】


僕はユースや代表などに一切選ばれませんでした。そんな中、自分の実力が認められたっていうのはとても嬉しかったです。アーセナル解体後、急にAチームで自分が通用するか不安でしたが、思いっきりプレーしようという気持ちでした。


【5. 黒柳選手の今の目標は何ですか?】


5月の早慶戦に出て点を取ることです。

そして今年の全日本選手権優勝に選手として少しでも貢献することです。


【6. 最後にラクロス部の魅力について教えてください!】


僕は大学からラクロスというスポーツを始めました。慶應のラクロス部では、高校からの上手い経験者たちを追い抜くのがとても大変ですが、その分高いレベルでラクロスをすることができ、日本一を目指せることが一番の魅力だと思います。





 


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