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2020

【アーセナル出身者インタビュー】 〜岡慎之介(2年/商学部/DF/#21/慶應義塾高等学校)〜



ラクロス部への入部を考えて下さっている新入生の皆様に向けて、大学からラクロスを始める魅力をお伝えするこの企画🥍


今回は2019年度のリーグ戦でベンチメンバーに選ばれ、現在もトップチームで活躍する岡慎之介(2年/商学部/DF/#21/慶應義塾高等学校)に行ったインタビューをお届けします!是非ご覧ください👀


⚠︎アーセナルとは大学からラクロスを始めた選手のみで構成されるチームのことです。 

【1. 高校では、ラクロスではないスポーツ(グラウンドホッケー)をなさっていたと思うのですが、なぜラクロス部に入部を決めたのですか?】


高校ではスポーツは楽しければいいという考えを持っていて、目標を目指してスポーツをしたことがありませんでした。

しかし大学に入学し、新歓期間で様々な部活を見ていく中で、ラクロス部の全日本選手権(社会人チームも含んだ大会)優勝という高い目標に惹かれていきました。

自分もチームに貢献し、目標を達成する一員になりたいという思いからラクロス部への入部を決意しました。


【2. 高校でのラクロス経験者(附属の慶應義塾高・ニューヨーク高のラクロス部出身)もいる中で、大学から始める選手(アーセナル)が活躍するのは大変な事と思います。どのように差を埋めていきましたか?】


練習の中で自分の強みを見つけ、同じ強みを活かしている先輩や同級生を目標とすることでその差を埋めていく事が大切だと思います。

自分の場合は声の大きさと視野の広さが武器であることがコーチや先輩の意見でわかりました。

そのため周りを動かす司令塔になろうと考え、同じプレースタイルの選手の動画を見たり真似したりして知識を得ながら学んでいきました。


【3. 大学からラクロスを始める(アーセナル)出身者にしかない強みはありますか?】


自分はアーセナル出身者であること自体が一つの強みだと思っています。

ラクロス未経験ということは、才能の伸び代は未知数であるということです。自分の才能が開花することが大いにありえます。

そのため、怖がらずに思い切ってプレーすることができます。実際にポジションを転向して能力を伸ばしていったアーセナル出身のプレイヤーも沢山います。

また、アーセナル出身者しか出場できない大会があり、そこで活躍することでU19(19歳以下日本代表)やU22(22歳以下日本代表)といった経験を得られるチャンスがあることも強みの一つです。


【4. 2019年度のリーグ戦でベンチメンバーに選ばれた時どんな気持ちでしたか?】


自分の今までの努力が実った瞬間だったのでとても嬉しかったという気持ちと、慶應義塾體育會ラクロス部の看板を背負って日本一を目指すことへの責任感とプレッシャーを強く感じました。


【5. 岡選手の今の目標は何ですか?】


直近の目標は早慶戦に出場し、早稲田大学を倒すこと、最終目標は全日本選手権優勝に貢献し、全大学に名を馳せるプレーヤーになることです。


【6. 最後にラクロス部の魅力について教えてください!】


当部はラクロス経験者と未経験者が共に切磋琢磨することができ、先輩後輩が関わる機会も多くあるため、選手としても人としても大きく成長できる場だと思います。日本一という目標達成に向けて努力することで充実した大学生活を送ることができます。






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