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2020

【アーセナル出身者インタビュー】 〜永井裕貴 (3年/経済学部/DF/#81/慶應義塾高等学校)〜

ラクロス部への入部を考えて下さっている新入生の皆様に向けて、大学からラクロスを始める魅力をお伝えするこの企画🥍


今回は2019年度の早慶戦でスターティングメンバーに選ばれ、現在もトップチームで活躍する永井裕貴 (3年/経済学部/DF/#81/慶應義塾高等学校)に行ったインタビューをお届けします!是非ご覧ください👀


⚠︎アーセナルとは大学からラクロスを始めた選手のみで構成されるチームのことです。 



【1. 高校では、ラクロスではないスポーツ(アメフト)をなさっていたと思うのですが、なぜラクロス部に入部を決めたのですか?】


高校では怪我で満足のいく結果を残せなかったことから、大学では心機一転新しいスポーツを始めようと考えました。また、ラクロス部では社会人チームを含めた全日本選手権での優勝を目標に掲げており、目標の大きさにも惹かれ、入部を決めました。


【2. 高校でのラクロス経験者(附属の慶應義塾高・ニューヨーク高のラクロス部出身)もいる中で、大学から始める選手(アーセナル)が活躍するのは大変な事と思います。どのように差を埋めていきましたか?】


経験者との差を埋めるためには、“自分の強み”を活かすことが重要だと考えています。

大学から始める選手は皆、高校まで何かしらのスポーツに打ち込んできた人が多いので、そのスポーツで育んだ強みをどう活かすか、どう伸ばすかが鍵になると思います。

自分の場合は、高校でのアメフトの経験から身体能力や激しさが武器になると思ったので、そのようなプレースタイルの選手の動画を見て参考にしたり、積極的に筋トレを行うことで、強みを活かしたプレーが出来るよう意識しています。


【3. 2019年度の早慶戦のDFでのスタメンに選ばれた時どんな気持ちでしたか?】


試合の1週間前までベンチ入り出来るかどうかという立ち位置だったので、選ばれた時は驚いたと同時に、絶対に活躍して期待に応えたいという想いが強くありました。


【4. 永井選手の今の目標は何ですか?】


チームの目標である“全日本選手権優勝”に貢献することです。


【5. 最後にラクロス部の魅力について教えてください!】


当部は、高校からのラクロス経験者と大学から新たにラクロスを始める選手が混ざり合い、互いに切磋琢磨して成長できる最高の環境が整っていると思います。大きな目標に向かって仲間と苦楽を共にすることで充実した大学生活を過ごすことが出来ます!




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