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2020

【ラクロス留学特集】〜中名生三四郎(3年/経済学部/AT/#31/慶應義塾高等学校)


新入生に向けて、当部の留学に関してをお伝えするこの企画。


海外大学にラクロス留学している中名生三四郎 (3年/経済学部/AT/#31/慶應義塾高等学校)に行ったインタビューをお届けします!🥍


ラクロスをしながら、語学・勉学に励む中名生へのインタビューを是非ご覧ください。


⚠当部では、留学はラクロス留学に関して“のみ”認められています。

(生活の手引き第5項 : 我が部は選手・スタッフともに留学を許可する。なお、現地のラクロス部に関わり、そこで学んだことを帰国後部に還元する、という条件を満たさない場合、基本的には留学を認めない。)




【Q1. 交換留学先は? 】

⇆米国ノートルダム大学(インディアナ州)に交換留学をしています。



【 Q2. 留学先での内容は? 】

学業面では、経済学・不動産学を専攻しています。


学業以外では、ノートルダム大学の体育会事務局のインターンとしてラクロス部に帯同し、全米トップレベルのチームから、個人技術・戦術を学んでいます。

また、Student-athleteとして文武両道を実践している部員たちとの学生生活から貴重な経験をさせていただいています。その中から慶應に還元できるものを見つけ出し、パイオニアとして慶應が日本のラクロスを牽引することに少しでも役に立てれば幸いです。



【 Q3. 留学に行く意味とは?】

大学2年の時からリーグ戦などに出させてもらっていた僕にとって、留学は大きなリスクを伴うものです。なぜなら留学先では慶應の時ほどラクロスができないため、その一年間によってプレイヤーとしてのキャリアを失う可能性もあり、現にそのような先輩をお見受けすることもあったからです。

しかし、僕は大きく二つの点でラクロス留学を経験できてと良かったと考えています。

一つ目はプレイヤーとしての観点です。SNSの発達もあってか海外ラクロスは非常に身近なものになっています。しかし彼らの細かい個人技術や熱いパッション、そして大学の看板を背負ってプレーをしているという感覚は、僕にとって非常に大きな刺激を与えています。そしてこれらは同じチームの一員だからこそ得ることができるものだと思います。


二つ目は国際交流の観点です。今までたくさんの先輩方がラクロス留学をし、それによってアメリカ遠征時の対戦校になったり、国際親善試合に招待したりしています。

一人の留学がその後の慶應、日本のラクロスに及ぼす影響は大きいと思っています。またクリニックなど報酬が発生させることでラクロスプレーヤーと交流を図る形式とは違い、学生という公平な立場で接することができるのも大きな魅力です。





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