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2020

【スタッフ特集 AS部門】 〜理工学部管理工学科 2年 鈴木勧智〜

スタッフとしての入部を考えて下さっている皆さんに向けて、グラウンド内での各部門ごとの仕事について紹介していきます!

最後はAS(アナライジングスタッフ)です



当部には現在5人(3年1人,2年2人,1年2人)のASがいます。

今回はその中の1人の鈴木に以下の5つの質問について答えてもらいました!鈴木は2年生ながら、昨年度スプライザというスポーツゲーム分析システムを当部に導入したパイオニアでもある注目スタッフです。それではお読みください!



Q1 : グラウンド内でのASの仕事内容を教えてください



鈴木 : ASがグラウンド内で行う仕事としては、練習ビデオの撮影です。練習メニューによっては実況を入れたり、動画編集を行なったりして、後で選手が見たときに分かりやすいように工夫しています。グラウンド外では、練習や試合のデータの分析や対戦相手のスカウティングがあります。スカウティングとは対戦相手のデータを用いて、対戦チームの傾向や相手選手のクセを見つけ出し、プレーヤーに共有することです。ASにとって一番やりがいを感じる仕事だと思います!




Q2 : 力をいれていることはなんですか?



鈴木 :一番力を入れていることは、データを用いた自チームの分析とスカウティングです。昨年より、当部はSPLYZAという新たなスカウティングアプリを導入しました。SPLYZAを使いこなすためには、細かいところまで気を遣う根気と、データを活用するためのエクセルの豊富な知識が必要でした。しかし、日本一のチームの日本一のAS組織になるために、妥協することなくSPLYZAの活用方法を考え続けました。導入から1年経った今でも変わりはなく、データから日本一へ貢献できるように精力的に活動しています。





Q3 : 新入生に向けて、その部門の魅力・やりがいを教えてください



鈴木 :ASの一番の魅力は未発展なところにあると思います。他部門に比べて自由度が高く、新しい活動をしやすいため、とてもやりがいを感じることかできます。僕の場合だと、データを用いたスカウティングに力を注いできましたが、試合に勝った後、選手から「お前のスカウティングのおかげで勝てたよ」と言われたときは涙が出るほど嬉しかったです。





Q4 : なぜ体育会のスタッフ、しかもラクロスを選んだのですか?



鈴木 :実は僕はラクロス部に9月頃からの途中で入りました。元々、塾高でラクロス部に所属していたのですが、塾高から理工学部に進学することを決心したとき、勉強との両立が難しいのではないかと思い、ラクロス部の入部を断念しました。しかし、春学期を終えたときに、やはりラクロス部に対する未練があり途中入部を悩んでいたときに、塾高時代の友人からの誘いがあり、入部することになりました。入部したからには本気になろうと精力的に活動した結果、今では夢中になれる活動を大学4年間続けられる環境に、日々充実感を感じています。





Q5 :最後に、スタッフをやる上での意気込みをお願いします 



鈴木 :日本一は偶然取れるものではなく、取るべくして取るものだと僕は思っています。なので、日々の活動において妥協は許されません。これはプレーヤーだけでなくスタッフもそうです。チームが日本一になるためには、日本一の実力をもったプレーヤーがいることと同じくらい、日本一のスタッフ組織であることが重要だと思います。なので僕は、必然的な日本一を取るその日まで、妥協することなく、これからも活動していきたいと思います。



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