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2019

【リーグ開幕戦vs早稲田大学 結果報告】


平素より当部を応援してくださり誠にありがとうございます。


8月12日に行われましたリーグ戦開幕戦の試合結果をご報告致します。

相手は因縁の相手の早稲田大学。去年の関東FINAL4、そして今年の早慶戦で惜敗を喫した相手と開幕戦という大舞台で再び相見えることとなりました。


私達はスローガンに”BURN”を掲げ、全部員が常に泥臭く、貪欲に、熱量を持って、日々入念な準備と練習を積んできました。

そして迎えた開幕戦当日、降りしきる雨の中試合は始まりました。


第1Q、前半は早稲田のオフェンスが続く苦しい展開が続きます。しかし、4年 LMF#21脇本、4年 LMF#22砂川を中心とした4年DF陣、2年 G#92藤井のスーパーセーブにより早稲田の得点を許しません。そんな苦しい流れを変えたのは3年  DF#19石塚の正確無比なロングパスでした。生まれたチャンスを1年 AT#7小川がしっかりと決め切り慶應が均衡を破ります。ここで試合の流れを掴みたい慶應。しかしそれを許さないのが前回王者早稲田。直後にショットが決まり、試合は振り出しに戻ります。1点が状況を大きく左右する緊迫した空気のままこのQは終了します。


第2Q、前Q終了間際の早稲田のファールにより、慶應人数有利の状況から試合が始まります。1年 AT#7小川がチャンスを逃さずシュートを狙いますが惜しくもゴーリーに阻まれます。3年 AT#3立石、2年 MF#9田村も果敢にゴールを狙いますが得点できず、中々流れを引き寄せることができません。そんな苦しい状況の中、4年 MF#64武智がナイスディフェンスと誰も追いつく事のできない俊足でチームを引っ張ります。1Q同様緊迫した空気のままこのQは終了します。


第3Q、序盤はお互いに点を譲らない苦しい展開が続きました。しかし、ついに慶應がこの均衡を破ります。4年 AT#1江原がダイビングシュートをゴールに叩き込み、流れを掴みます。その後も1年 FO#33石井の圧倒的なFOで早稲田に反撃の隙を与えません。さらにQ終了間際、3年 MF#11中根が鋭いランシューで駄目押しの1点を決め、チームに勢いをもたらします。


第4Q、1年 FO#33石井が前Qの流れを掴んで離しません。FOで圧勝し、そのまま体格を生かした力強いシュートをゴールに叩き込みます。流れを完全に掴んだ慶應は、4年 MF#51持田の強烈なランシューでさらに点差を広げます。しかし、ここで黙っていないのが前回王者早稲田。立て続けに3得点し、慶應を1点差まで追い詰めます。ラスト1分、追いかけられる慶應に最大のピンチが訪れます。慶應のファールにより人数が1人少ない状況となってしまった慶應は、2年 DF#87八星によるシュートカットや4年 MF#64武智の激しいプレッシャーなど決死のDFでゴールを守ります。ここで試合終了のホイッスルがなり、慶應は勝利を収めました。


試合結果

1Q 1-1

2Q 0-0

3Q 2-0

4Q 2-3


よって5-4で慶應の勝利です。


お足元の悪い中、ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございます。

大事な初戦、そして5月の早慶戦で惜敗を喫した早稲田大学に対して勝ちきることができました。この結果に慢心せず、泥臭く、貪欲に熱量を持って、全日本選手権優勝に向かって1つずつ確実に勝利を掴んでいきます。

今後とも熱い声援のほどよろしくお願い致します。


📌次戦のお知らせ📌

リーグ戦第2戦

8/18(日) 10:10 Face Off

vs明治大学

@アミノバイタル

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