アナライジングスタッフ長コメント

新入生の皆様へ ⑤AS長 鈴木康介

新入生の皆様

ご入学おめでとうございます。
2018年度、アナライジングスタッフ長を務めております、鈴木康介と申します。

今年度の目標も、昨年に続いて「日本一」です。日本一と言っても学生日本一ではありません。社会人を含めた「真の日本一」です。新入生の皆さんは日本一を具体的にイメージは出来ないでしょう。私も入学時はそうでした。

実は我々慶應義塾ラクロス部は真の日本一を獲得することのできる位置にいます。しかし、19年間あと一歩のところで逃し続けています。一体何が足りないのか。どうすれば真の日本一に届くのか。選手、スタッフ、コーチ問わず、このチームの誰もが日本一という一つの目標に向かい、どうチームに貢献するかということを常に考えて行動しています。大学生でそんなに一致団結できるなんて格好良いと思いませんか?私はそこに憧れて入部しました。

そんな私は現在アナライジングスタッフとしてチームに関わっております。スタッフとして本気で日本一を獲りたい、日本一に貢献したいと考えています。また当部門は比較的新しいポジションで、我々の成長がもしかすると日本一へのあと一歩を埋めることになるのではないかと考えております。今年度からは主体的に行動し我々からチームへ求められている以上の提案することが目標です。
そして、将来を含めた慶應ラクロス部の発展や本年度の日本一を見据え活動しています。我々の活動が必ずやチームを良い方向へ導き、今年の全日決勝において勝利の若き血を轟かせることになると信じています。

最後になりますが、一つの目標を目指す同志が一人でも増えることを望んでいます。
大学は今までの人生に比べ、様々な道が拓けていると思います。しかし学生として過ごす最後の時間をこれほどまで有意義にすることは他の道では叶わないのではないでしょうか。
「真の日本一」を常に考え続け、それに対してどんな努力をも惜しまない、そんな覚悟のある新入生の入部を期待しております。

最後まで御精読いただき、ありがとうございました。