ラクロスについて

ラクロスについて

皆さんはラクロスという熱いスポーツを知っていますか?

日本では大学から始める人が多い所謂カレッジスポーツとして認識されていますが、アメリカでは幼少期より始める人も少なくありません。現在ではアメリカの親が考える、子供にやらせたいスポーツの第一位に選ばれる程の人気を誇ります。


このページでは、そんなラクロスについて、皆さんに紹介します。

ラクロスの最大の特徴は、「クロス」と呼ばれる、棒の先に網が付いたスティックを扱いがらプレイすることです。「クロス」で、ゴム製のボールを入れ走ったり、ボールを拾ったり、パスを投げたりしながら、シュートを打ち、相手のゴールを狙います。

またラクロスには男子ラクロスと女子ラクロスが存在します。一口にラクロスといっても、男子と女子ではプレイヤーの数(女子12人男子10人)やルールも異なるなど、全く別物といっても過言ではありません。男子はヘルメット・ショルダー・エルボーなどの防具をつけます。持っている金属製のスティックで相手を叩いてボールを奪ったり、タックルをして相手を倒したり。時には時速160キロを超えるシュートで相手のゴールを襲います。「地上最速の格闘球技」です! 飛び交うボールのスピード、接触の激しさは想像以上。これが男子ラクロスの醍醐味です!

試合中フィールドには、アタック3人、ミッドフィールダー3人、ディフェンス3人、ゴーリー1人の計10人が出ます。選手の交代はフライと呼ばれ、交代エリアを使い何回でも交代することが可能です。

また、ラクロスはゴール裏のスペースも使うことが可能です。そのため戦術の幅も広く、そこもラクロスの魅力の一つと言えます。


AT<アタック>

攻撃の専門家。DFの激しいチェックをかわし、味方をアシストし、シュートを決める。

MF<ミディー>

攻守に活躍するゲームメーカー。フィールド全体を走り回るので、最も体力が必要。フライをし、次々と交代する。

DF<ディフェンス>

守りの専門家。鋭いチェックと激しいボディチェックが持ち味。またロングスティックを使うのも特徴のひとつ。

G<ゴーリー>

守りの要であり、ディフェンスの司令塔。網の大きなクロスを使い、時には160kmにもなるシュートをとめる。