Q&A
よくある質問

Q.
経験者は多いですか?初心者でもレギュラーになれますか?
A.
ラクロスはカレッジスポーツと呼ばれるように、高校でラクロス部がある学校は少なく、慶應ラクロス部の2/3程度は未経験者です。個人の努力次第でレギュラーになれる可能性は十分にあります。
過去には大学からラクロスを始めた選手でU22や全日本代表に選ばれた人もいます。

Q.
授業抜けはできますか?
A.
はい、出席しなければならない授業や自分の興味がある授業がある場合には、マネージャーが授業開始に間に合うように時間を管理してくれるので、練習を途中で抜けて出席することが出来ます。

Q.
オフは週何回ですか?
A.
基本は週二回です。現在のオフは木曜と日曜ですが、変更になる可能性もありますのでご了承ください。

Q.
1日に何時間練習しますか?
A.
基本的に練習開始は7時15分からで、午前中には終わります。
土日に関しては練習時間がずれたり、試合等によって午後練になることもあります。

Q.
アルバイトなどと両立できますか?
A.
はい、練習は基本的に午前中なので、午後の時間は自由に使えます。なので、バイトや習い事などと両立することも可能です。実際にアルバイトをしている部員も多くいます。

Q.
練習場所はどこですか?
A.
平日によく使う多摩川グラウンドは東急東横線の多摩川駅と新丸子駅の間にあり、どちらの駅からも徒歩約7分です。他に、日吉の競技場や大井町などで練習を行うこともあります。

Q.
スタッフとはどのような役割がありますか?
A.
大きく、コーチ、マネージャー、トレーナー、アナライジングスタッフと分かれています。

Q.
それぞれの主な仕事を教えてください。
A.
マネージャー:練習の仕切りはマネージャーが行っています。笛を吹いたり、水を渡したり、タイムマネジメントを行ったり、練習中のMGの仕事は盛りだくさんです。練習時間外での事務の仕事も基本的にマネージャーが行います。仕事としては、広報やグラウンド管理、お金の管理、練習着の発注などがあります。

トレーナー:選手のコンディションを整えるため、マッサージをしたり、テーピングを巻いたりという仕事があります。また、怪我でプレーができないプレイヤーに対するリハビリも、トレーナー管理のもと行います。他にも、選手を鍛えるトレーニングやウェイトを考えることもあります。

アナライジングスタッフ:練習や試合のビデオを撮影する仕事を主に行っています。選手が自分のプレー観てより能力の向上につなげるために、ビデオ撮影は欠かせません。他にはミーティング時のビデオ操作も彼らの仕事です。
また、自チームはもちろん他チームのプレーを分析し、戦術立てをサポートします。
リーグ戦時期になると、他大のスカウティングの管轄もビデオスタッフの仕事になります。